インテリア

蛍光灯をライティングレールに変更しました

蛍光灯を取り外し、ライティングレール(ダクトレール)に変更する作業です。

蛍光灯を取り外す

ごく普通の蛍光灯です。

これを取り外すのは、資格を持っている人や、電気屋さんでなければいけません。

自分でできるなら、なるべく自分で外したかったのですが、これは無理です。

感電することもあるので素人では危険です⚡️

電球を外すと、ネジが見えるので、ドリルドライバーで蛍光灯の器具を外します。

器具を外すと、天井から10センチくらいの長さのコードが出てきました。

レールの取り付け

天井から出ているコードに、このようなプラグをつけます。

この作業では、直にコードを触ることになりますので、知識のある人にお願いしましょう。

このプラグの位置から、ライティングレールがスタートします。

エアコンの吹き出し口が近かったため、照明に風が直接当たらないような場所にします。

ペンダントライトを取り付けるときは、エアコンの風に揺れ、落下などの原因になります。

ライティングレール専用のネジを0.5メートル間隔で取り付けます。

これで、1メートル当たりの器具は総重量18キロまでOKです。

メーカーによって、総重量は変わる場合があります。

レールが設置されました。

直付けタイプのライティングレール

写真のレールは天井に直付けタイプです。この他に、埋め込みタイプもあります。

今回は長さも短く、直線一本だけで終了です。

作業時間も早く、1時間ほどで完了しました。

照明器具を設置

簡易ダクトレール対応の照明も取り付けることができます。

取り付けかたはこちら↓

別の部屋で使用していたペンダントライトもちゃんと電気がつきました。

このような丸型の、全方向に光が向く照明は、40ワットの電球でも充分な明るさでした。

3つも付いているので。

ライティングレールは、長さも自由で、カーブした形にもできます。

電気屋さんに頼めば、好きな形で天井に取り付けてもらえます。

これでレールのどの位置にでも照明器具を取り付けられるようになりました。

照明の設置を終えて

わたしの場合ですが、住宅メーカーの営業担当が、全員親切とは限りません。

どんな設備や製品があるのかを、自分でも調べておく必要があります。

インテリアの書籍や雑誌にもたくさん載っています。

気になったものは、メーカーや名前を記録しておくと役立ちます。

https://hotesara.com/2018/12/property-tax/
ABOUT ME
ホテサラ
29歳で宅地購入。30歳で住宅を購入しました。住宅購入の経緯やDIY、その他についてのブログです。宅建に興味ありです。