インテリア

ディアウォールで柱を立てました。木材の調達と、使った感想。

持ち家だからと言っても、壁にいくつもネジ穴ができるのは避けたいです。

ディアウォールを使えば、ひとりでも柱を設置でき、後から場所の移動も簡単にできます。
今回はソファーや玄関の横などに、空間のしきりをつける柱を設置します。

まずは資材集め

どんな木材を買えばいい?

ディアウォールのパッケージウラの説明には、
「市販の2×4(ツーバイフォー)材を使ってください」
と書いてあるので、資材売り場で木材を探します。

資材売り場では、2438mm(8フィート)の長さで売っていました。

わたしは、一番値段が安いSPFという混合材を選びました。
これは、明確に樹種が表示されていないので、安価です。

どのくらいの長さにすればいい?

長さについては不安だったので、店員さんに訊いてみました。

「ディアウォールには、天井の高さから−40mmにすればいい」と言われました。

わたしの家の天井の高さは2400mmあるので、
天井の高さ − 40mm

これで計算すると、2360mmの長さのツーバイ材が必要でした。
なので、8フィートの木材を、有料でカット加工してもらいました。
(1カット50円でした)

2400mmもあるツーバイ材は、長すぎてわたしの車には乗せることがでません🚙
そこで、後日配達(有料)にしてもらい、その日はディアウォールのパーツだけを持って帰りました。

配達した木材が届く

近所のホームセンターの配達サービスは、一週間以上と言う期間がかかりました。
予想していたよりも遅い…🚛

さっそく取り付けます

取り付け方は簡単です。
『ディアウォール』の内部にバネが入っているので、木材に被せて天井に押し当てます。

天井側の位置が決まったら、上に押し当てたまま垂直に立てます。

爽やかな木の香りに癒されて、残念な気分も薄れました🌳
木の節も、自然な雰囲気が出るので、オイルやペイントを塗らなくてもカワイイです。

もちろん、後から色を塗ってもよさそう。
将来、汚れが目立ってきても、色を塗り替えれば長く使い続けられそうです。

ソファー周りに空間を作りたくて、両側に3本づつ。
白い柱が現れると、奥行きがあるような錯覚ができ、部屋も明るくなったようになります。

だいたい730円くらいです。

玄関から入ってすぐ台所になっています。
空間を仕切るように、玄関ドア周辺にも柱を配置しました。

ネジもクギも使わずに設置できました

ディアウォールは、もともと賃貸住宅向けの商品ですが、持ち家でもメリットがあります。

持ち家でも、なるべくネジ穴は開けたくないですよね。
それに、後から好きな場所に作り付けの棚を作ったり、場所を移動したりも自由です。

リフォーム業者に頼んだ場合の費用も節約できます👏

部屋のすぐ横に玄関がある間取りですが、柱のおかげで部屋と玄関を区切ることができました。
柱を立てるだけなら機材もいっさい使わずにできてしまいました。

思い立ったときにできるので、今度は棚も作りたいです!

ちなみに、写真の右端に写っているカーテンですが…

先日、洗濯をして丈が縮んでしまったカーテンを再利用しました。
洗濯する前に、洗える生地なのかを確認しないといけませんね…

こちらの記事に、縮んだカーテンの画像があります↓

ABOUT ME
ホテサラ
29歳で宅地購入。30歳で住宅を購入しました。住宅購入の経緯やDIY、その他についてのブログです。宅建に興味ありです。