資格取得

宅地建物取引士の受験勉強について

自宅の購入をきっかけに宅建士の仕事に興味を持ちました。

不動産の仕事に関しては全くの素人です。

令和元年度に受験し、現在は合否の発表待ちです。

本試験の約5か月前から勉強を始める

半年くらいあれば足りるかなという気持ちで

勉強は、5月の後半から始めました。

なので実際は、すでに半年を切ってしまっていました。

試験は10月20日に行われるので、残り5か月という状態からのスタートでした。

最初の感覚としては、余裕のあるスタートではないかと思いましたが、

テキストを読むのにも結構時間がかかり、刻々と日々が過ぎていきます…。

総学習時間が350~400時間程度であると、親切にもテキストに書かれていましたが、

私の能力では足りないのではないか。

そう思い、平均時間は無視して、休日はほとんど勉強時間に回していました。

半年以上だったら辛かったかも…

ちなみに、もっと早くから始めていたらプレッシャーのかかっている期間が長くなります。

例えば、2月や3月から勉強を始めたと仮定して、勉強していると、7月頃に知識量がピークになると思います。

そこから、8月中は実力を維持します。

9月からは緊張感が高まると同時に、早く勉強から解放されたいと思い始めます。

学習の期間が長く、また、過去問もほとんどできている。

そのような状態を長期間キープし続けなければならないのも辛いです。

勉強は早くから、毎日続けたいですが、気を抜けない期間が長くなるとそれだけ負担も多いです。

テキストを読むだけでは終わらない

まずテキストを読む

読むのも大変ですが、1回読んだだけで覚えられません!

とりあえずどのような分野があるのか確認のつもりで読みました。

読んで普通に納得できる内容もありましたが、

「こんな細かいことまでわからないよ…」

というものもありました。

報酬額の計算や数字の暗記も出てきますが、計算は後ほど実際の問題文で練習したので、最初は普通に読み進めるだけでした。

暗記ものについては、語呂合わせもあります。

問題文の背景や人間関係(業者関係)が複雑なので、ワンパターンの暗記では正解しづらくなっています。

気になったものは、付箋を貼るなど(枚数は絞って)すぐに戻って来られるようにしておきます。

なんとか最後まで読むのですが、もう最初の方では何が書いてあったかも抜けています💧

それでも、このまま少し実際の問題に入ってみることにしました。

問題文を読む

私が購入したテキストには、Aランク問題(初級または、毎年よく出題される問題)だけを集めた問題集が付属されていました。

最初の1問目から、「こんなことテキストに書いてあったっけ??」と思うようなことばかりが並んでいました。

そのかわり、解説はしっかり書かれており、対応するテキストのページも書かれているので、理解はできます。(できないものもあります)

ただ、マルかバツかを選ぶだけなのに、読み取りに時間がかかるものや、関係性が複雑に書かれています。

そういうふうに作っている問題なので仕方ないのですが、なかなか根気を要する作業でした。

過去問題集は2冊用意しました

分野別になった過去問題集

6月中にはテキストの方は一旦離れ、問題集に取り組みました。

過去に出題された問題を、分野別にまとめてある問題集を買いました。

解説もついているので、最初はほとんどわからないですけど、

「今日中にここまでは読もう」と量を決めて進めました。

量が多くて読むのも大変です。

ですがこの頃には今年度の「予想問題集」なるものが書店に並び始めます。

否が応でも分野別を終わらせるしかありません。

年度別になった過去問題集

次に用意したのは、年度別になった過去問題集です。

7月の前半には徐々にこちらの問題集に移りました。

上記の分野別と同じ問題を、本試験と同じ出題順に並べ直しただけのものです。

ただそれだけで、ちょっと難しくなっている?

という錯覚がありました。

解説文も簡単な説明にとどまっており、わからなかったらテキストに戻って調べてくれ。

というようなサラッとした解説になっています。

そして、50問をのんびり解いていると、制限時間の2時間をオーバーします。

50問解き終えて、答えわせと解説を読んで、わからないところを調べていると、プラス3時間かかりました。

毎回こんなに時間を取れないので、

空いた時間に少しづつ問題をこなし、いろんな分野をまんべんなくやっていました。

最後に予想問題集を用意する

2冊くらいでいいかも…

私は不安だったので、3冊やりましたが…。

本試験までは、過去問も継続して演習していたので、

それ以上やると生活ができなくなりそうです。

過去問題集はほとんど、9割以上(45点)の正解ができていましたが、

予想問題では、しっかり時間を計って解いてみると、

28点とか、30点取れませんでした。

「うわー、どうしたらいいんだろ」

と悩みました。

でもあんまり本試験に出なかった…。
私の記憶に残ってなかっただけなのかな?

それでも、いつもどおり、どこが違っていたのか読んで、模擬試験も受けました。

次は模擬試験の結果なども書きたいと思います。それでは。

TACの答練パックの感想はこちらです↓

宅建業法から学べるテキスト

民法が苦手! と思ったら、宅建業法から始めるテキストがよいと思いました。

ABOUT ME
ホテサラ
29歳で宅地購入。30歳で住宅を購入しました。住宅購入の経緯やDIY、その他についてのブログです。宅建に興味ありです。