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自宅で中国の切手を発見『干支のデザイン切手』

引越しのときに中国切手が出てきました🇨🇳

親戚のおじさんがいろんな切手を収集していて、たまにもらったりしていたものです。
「中国切手は高値で売れる⁉️」とよく聞きますが、どれくらい価値があるんだろう❓

中国の干支が入った切手

プレミア切手ではありませんが、干支のデザインが描かれた切手がいくつかありました。

己卯年の切手

中国切手『己卯』
1999-1T

日本の2円切手にあるような、ふわふわのシロウサギとは違ったイメージです。

左上に「己卯(つちのとう)年」と書かれています🐰
1999年1月5日発行ということだそうです。
価格も100円くらいで買えるようです。

写真右の赤い切手は、兎の文字がエンボス加工になっていて、浮き上がっています。

壬申年の切手

中国切手『壬申』
1992-1T

こちらも2種類セットの切手です。
壬申(みずのえさる)年。
ぱっちりした目のサルがデザインされていて、中国っぽい。

1992年1月25日発行で、価格は70円くらいで買えるようです。
こっちの方が、古いものなのに、値段は下がってしまうのですね…💧

1980年の赤猿(子ザル)の切手なら、希少だったのですが🐵

また、これも写真右の赤い切手は、文字がエンボス加工になっています。

漢画像石6種類

1999-2

ひとつづつ見ていくと、小さな文字で何をしている場面なのかが書かれています。

  • 牛耕
  • 舞楽
  • 紡織
  • 嫦娥奔月
  • 荊軻刺秦王
  • 車馬出行

(いくつか読めないものもあるのですが…)
それぞれの切手から、当時の仕事や生活、信仰などを見ることができるというものでした。

価格で考えると、ランチ代にもならないですが、大事にとっておこうと思います。

澳門建築4種類

中国切手『澳門建築』
1998-28

この切手は、1998年に発行されたものというぐらいしかわかりません。
建築物の絵画がデザインされたものですね🏛

1980年代以前のものがあるとラッキー

プレミアがついている切手はほとんど1980年代からそれ以前のものです

残念ながら、わたしが持っている切手はすべて90年代のものばかりで、高値ではありませんでした。

価値のわからない切手が手元にある方は、買取りショップに行ってみたり、
書籍などで調べて見るのもいいですね📖

それでも、せっかくなので自宅でひっそり保管しておきたいと思います🗃

もし古い切手があったら?

引っ越しや、部屋の片付けなどで、偶然にも古い切手を発見した場合は、
まず、発行された年を確認します🖋

ほとんどの切手は、左下に4桁の数字で発行年数が記載されています

『1979』と書かれてあれば、1979年に発行されたものです。
80年代のものでも、蓮の花牡丹など、中国で生産されている花の切手が、1,000円〜など、
他の切手より少し高くなっていることもあるようです🌺

ただし、切手シートの場合、違う場所に発行年数が書いてあることも

もし価値のある切手が見つかったら、湿気が少なく暗い場所で保管します。
(見つかった時点で、すぐ売ってしまうのもアリです)

わたしの持っている切手はどれも安いものばかりですので、とりあえず保管しております📦

ABOUT ME
ホテサラ
29歳で宅地購入。30歳で住宅を購入しました。住宅購入の経緯やDIY、その他についてのブログです。宅建に興味ありです。