ライフスタイル

寒い季節に、室内で観葉植物を育てる

立ち寄った園芸店や、ホームセンターで、ついつい買ってしまった鉢植えたち。
室内のインテリアや、窓際の目隠しにと、部屋のいろんな場所に置いています🌳

寒くなったので、置き場所をチェンジ

だんだん気温の低い日が多くなってきました。
寒いので室内の、観葉植物の置き場も少し移動しました。

観葉植物は、暖かく、日当たりのいい場所が一番です🌄
天気のいい日は窓際や風除室に置いて日光浴しています。
グリーンの葉が日に照らされてキレイです。

シェフレラホンコンの木

シェフレラホンコン
シェフレラホンコン

シェフレラホンコンです。カポックとも呼ばれています。
初心者でもとても育てやすい植物です🔰

室内の明るい場所に置いておくだけで、どんどん背丈が伸びてきます。
最初は小さな盆栽くらいの大きさだったものが、今はわたしの腰ぐらいになってます。

ただ、大きくなってくれるのはよいことですが、次々と葉が出てきて、形がまとまらず、困っています…
闇雲に剪定をすると、枯らせてしまうのではないかと心配です💦

また、葉に白や黄色の模様のある、斑入りの品種もあります。
こちらは少し直射日光に弱く、葉焼けを起こすことがあるので注意です。

サンスベリアと金のなる木

サンスベリアと金のなる木
こちらも長生きしています

多肉植物も育てやすいですね🌵

水やりは控えめです。葉っぱがシワシワになるまで与えません。
土も完全に乾き切ってから水をあげます。
常に土が湿ったままだと根腐れを起こして全滅します。

あとはよく日の当たる場所に置いているだけで、非常に長持ちし、新芽も増えます🌱
よく日に当てていると、うまくいけば数年に一度、花を咲かせてくれます。

↓こちらの記事にサンスベリアの花の画像があります🌸

真冬でも、断熱ガラスであれば、カーテンで冷気をガードするだけで充分です。
いちいち鉢を移動させたりはしません。

新築に引っ越してからは断熱性能のおかげか、冬越しが楽になりました。

↓断熱性能の高い「Low-E複層ガラス」についてはこちら

秋冬の乾燥を利用する、ドライフラワー

センニチコウ

千日紅のドライフラワー
センニチコウ

センニチコウを乾燥中です。

夏のあいだは気温も高くてジメジメしているので、花を乾燥させるのには向いていません。
秋から冬にかけての湿度の低い期間なら、ドライフラワーを作るチャンスです。
キレイな色のまま乾かすことができます。

洗濯用の物干し竿に、逆さに吊るしておきます。
センニチコウはほとんど色褪せることなくドライにでき、長期間飾ることができます。
咲き終わった後もインテリアに活用できます🛋

真冬の管理について

植物の冬越しに関しては、新築を建ててからは、隙間風もほとんどなくなり、窓も断熱できているため、植物にとっても(人間にとっても)環境がよいようです。

朝晩の冷える時間帯でも、カーテンで冷気をガードするだけで、ほとんどの植物は育っています🌡

根腐れにさえ注意していれば、大抵の植物は長生きしています。
けれど、少し増えすぎてしまったかなあ…とも思います。

ただし、一日中、日陰になって寒い部屋や、強い西日で夜まで熱がこもるような部屋は、植物に適していません。
自分の生活スタイルに合う植物が見つかれば、より長く楽しむことができます。

ABOUT ME
ホテサラ
29歳で宅地購入。30歳で住宅を購入しました。住宅購入の経緯やDIY、その他についてのブログです。宅建に興味ありです。